【つみたてNISA】つみたてNISAの銘柄選び方!どれを選べばいいの?

前回の記事でつみたてNISAのメリットや仕組みを解説しました。

メリットが多いつみたてNISAですが、結局銘柄選び(投資先)は自分で決めなくてはいけないとお話ししました。

そこで今回の記事はこんな方に読んでいただければと思います。

 

・これからつみたてNISAを始める方

・銘柄選びに悩んでいる方

・そもそもどう選べばいいのかわからない方

 

 

積立NISAについては過去の記事で紹介していますのでぜひお読みください!

 

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※個人的見解でおすすめ銘柄を記載していますので、投資は自己責任でお願いいたします!

 

1. やってはいけない選び方!

おそらくつみたてNISAが気になっている方は昨今話題になっている「老後2000万円不足問題」で真剣に考え始めた方も多いのではないでしょうか。

国が投資を推奨し出しているので、一部の方は投資の勉強を始めているかと思います。

でも銘柄選びはまだわからないはず。

まず選んではいけない銘柄ってなんでしょう?

それは「資産が減る可能性が高い銘柄」です。

私たちの大切な資産を運用してもらうわけですから、もちろんリターンがなくては意味がないですよね!

 

では資産が減る銘柄を選んでしまう方法を除外していきましょう。

 

よくない選び方①:金融機関のおすすめに従う

金融機関の窓口で、エリートっぽい営業に「この銘柄は最近人気が高く将来も期待できますよ」なんて言われたら、何もわからず話を聞くと「いいのかも?!」なんて思ってしまうと思います。

金融機関の言うことすべてをうのみにしない様気をつけましょう!

それはなぜか!

「金融機関も儲けなくてはいけない」からです。

金融機関の方だってボランティアで仕事をしているわけではありませんよね。

私たちが今検討している投資信託もそうです。

投資信託は信託報酬手数料という手数料を私たちが支払う必要があるんです。

要は運用の手間賃です。

これが金融機関の儲けの一部になります。

ということは、金融機関が進める銘柄は以下2つです。

 

  • ① 信託報酬手数料が高い
  • ② 単に売りやすい

 

①は儲けが多い銘柄売る、②は売りやすい銘柄を数多く売ることで利益に繋げているんですね。

つまり、私たちへのリターンはどうでもいいんです!

これが現実です。

しっかり受け止めて、金融機関の言うことを疑ってかかりましょう!

 

よくない選び方②:うたい文句言葉に惑わされる!

具体的に言いますと下記の様なものは怪しいと思っています。 

 

  • AIが銘柄を選択する!
  • 多くの方が購入している!
  • 昨年度の利回りが◯◯%!

 

この様なうたい文句で宣伝している投資信託は慎重に検討する必要があると思っています。

 

AIだってまだ万能ではありません!

多くの方が購入しているから利益が出るとは限りません!

更に前の年はどうだったかわかりますか?その前の年は??長期で見て利益が出続けなければいけません。

 

これから投資を始める方にとってはどれも魅力的に聞こえてしまいます。

ですが、大切なのは「なぜその投資信託を選んだのか明確に答えらえるか?」です。

 

聞こえが良さそうだからと言うのは理由にはなりませんね!

 

今回は個人的な選ぶ着眼点を2つ紹介したいと思います。

 

 

2.投資信託を選ぶポイントをご紹介!!

それではさっそく2つの着眼点を紹介していきましょう!

 

ポイント①. 世界に分散投資している銘柄(ファンドオブファンズ方式)

今回の目的は長期にわたって利益を出すことができる銘柄を選択することです。  

そのために必要になってくるのは様々なリスクに耐えることができることです。

具体的に言いますと、投資対象を一つに限定すると、その資産の値動きだけで資産全体が左右されてしまいます。

対して、特性の異なる複数の金融商品を組み合わせることでリスクを分散させることが非常に重要になってきます。

 

これを「分散投資」と言います。

 

金融商品でいうと債権や株式、投資先でいうと国内や海外ですね。

これによって、資産全体が各国の景気に左右されずらくなります。

リスクに強い資産運用になり、長期で見ると安定してリターンを得る確率が高くなります。

 

そこで私がおすすめしているのがファンドオブファンズ方式を採用している銘柄です。

簡単に言うと、複数の投資信託を組み入れる投資信託のことです。

 

通常の投資信託とファンドオブファンズ方式の投資信託の違いを見てましょう!

 

通常の投資信託のイメージは次の通りです。 

投資信託の会社は国内・海外の金融商品に投資します。

 

では、ファンドオブファンズ方式はどうでしょう。

 

 

私たちが投資する投資信託会社が更に投資信託へ投資するため、幅広く分散投資できるわけです。

非常にリスクに対して強く、長期投資にはもってこいと言えます!

 

ただし、デメリットもあります。

それは2重投資信託になるため手数料が割高ということです。

通常の投資信託の信託報酬手数料は0.5〜2.0%と言われています。

この手数料は安いにこしたことはありません。

 

では私がおすすめしている ある銘柄(ファンドオブファンズ方式) の信託報酬手数料はいくらでしょう。

ファンドオブファンズ方式で約0.6%です!

 

これは通常の投資信託の中で安い部類に入ります。

その銘柄はズバリ 「セゾン投信」 です!

 

過去にも紹介したことがありますので、是非詳細はこちらの記事を!!

 

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過去10年の平均利回りも7%を超え、非常に長期投資に向いていると言えます。

 

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ポイント②. S&P500に連動する銘柄

S&P 500ってなんでしょう?

 

米国株式市場の動向を示す株価指数のひとつ。S&P ダウ・ジョーンズ・インデックス・エル・エル・シーによって算出される、時価総額をベースにした指数です。工業株400種、運輸株20種、公共株40種、金融株40種の各指数で構成されていて、採用銘柄は約40業種に及んでいます。ニューヨーク市場の時価総額の約75%をカバーしていて、市場全体の動きを表す指標として機関投資家などに広く利用されています。

SMBC日興証券HPより

 

このS&P500について、投資の神様ウォーレンバフェットはこの様にも言っています。

 

プロではない投資家の目的はパフォーマンスの良い銘柄を選ぶことではありませんし、それを実際にすることは本人にもその助言者にも難しいでしょう。むしろ大切な目的は概してうまくいきそうなビジネスに横断的に投資することです。
S&P500に連動する低コストのインデックスファンドに投資することによりこの目的は達成できるでしょう。

ウォーレンバフェット

 

このS&P500に連動し、低コストで運用できる銘柄は積み立てNISA指定銘柄にあるのでしょうか?

 

それは「eMAXIS slim S&P500 」です。

特徴は何と言っても低コスト!

信託報酬手数料が0.162%と言う驚異の低コストです。

 

そしてS&P500に連動する銘柄。

 

 

 

 

純資産も安定して伸び続けています。

こちらの銘柄は楽天証券でも取り扱いがあるのでぜひチェックしてみてください。  

 

迷ったらこれを選んで長期投資していきましょう!

 

 

最後に

いかがでしたでしょうか?

金融庁が厳選した銘柄の時点で安心感が増し、更にその中でも個人的に優れていると思っている銘柄を2つ紹介いたしました。

 

メリットの多いつみたてNISAで安定して資産を増やすために、極力リスクを分散し低コストな銘柄に投資していきましょう!

 

おすすめ銘柄はあくまで個人の見解ですので、投資は自己判断でお願いします!

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