【積立NISA】積立NISAの非課税メリットを活用し投資初心者でも楽々運用!

昨今加入者が増加している「積立NISA」。

聞いたことはあるけど具体的にどういうもの?と思っている方も多いと思います。

今回の記事はそんな方におすすめです!

・積立NISAがイマイチよくわからない!

・積立NISAで運用しようか迷っている

・非課税の詳細が知りたい!

 

積立NISAの口座開設数は昨年だけでも2倍に伸びているんです!

 

 

金融庁データより

 

そんな積立NISAの概要やメリットを説明していきます!

 

1.積立NISAの非課税枠はメリット大!

非課税と聞くとやらない手はない気がしますよね??

そう、積立NISAはやる選択肢しかないと思います!

それはなぜか。

非課税枠のメリットがあまりにも大きいからです。

ではどれくらい非課税になるのか。

 

 

POINT

年間40万円までの投資額にかかる運用益(利益)が20年間非課税になる制度

 

 

ただし、あくまで毎月積み立てて投資をした額ということを忘れずに!

 

毎月どれくらいの積み立てまで非課税になるの?

年間40万円までの投資額ということは

40万円 ÷ 12ヶ月 = 3.33万円/月

毎月3万3千円までの積み立て投資なら非課税のメリットを受けられることになります。

 

非課税でどれくらいメリットがあるの?

では具体的に計算してみます。

今回はカブドットコム証券さんの「つみたてNISAかんたんシミュレーション」を使ってみます!

 

具体的に2つのパターンでシミュレーションします。投資期間は恩恵を受けられる20年とします。

  • ①月1万円積立 年利7%
  • ②月3.3万円積立 年利7%

年利7%は私がおすすめ(私も加入)している投資信託で過去10年の利回りが7%のものをベースに考えています。

 

過去に投資信託の詳細で利回り等も説明していますのでよろしければこちらからどうぞ! 

 

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①20年間 月1万円積立 年利7%で運用した場合

20年間で合計240万円を積み立てることができます。

年利7%で複利で運用するため増えた金額(運用益)は270万円となります。

積み立てNISAではない場合、この運用益270万円に対し20%課税されますが、これが非課税になります。

よって549,330円が課税しなくてすむ金額 = 積立NISAで得する金額です。

 

これはかなり大きくないですか?

次に、積立NISAの仕組み上、上限付近の3万円/月の場合を見てみましょう!

シミュレーションサイトの都合で上限3.3万円はできませんでした!申し訳ありません。

 

②20年間 月3万円積立 年利7%で運用した場合

20年間で720万円を積み立てることができます。

年利7%で複利で運用するため増えた金額(運用益)は811万円となります。

今回の非課税額は約165万円が積立NISAで得する金額です。

 

この積み立てNISAを知っているか知らないかで20年にこんなにも差が生まれてしまうんです。

 

 

2.他にもある積立NISAが初心者に優しい理由!

積立NISAが初心者に優しい理由!

非課税だけがメリットなわけではないんです。

実は初心者に優しい理由があります。

 

POINT

金融庁の一定基準を満たした投資信託の中から選択

 

その基準の一例はこちらです。

  • 販売手数料がかからないこと(ノーロード)
  • 金融庁へ届出がされていること
  • 信託報酬(国内)0.5%以下、(海外)0.75%以下 (インデックス投資信託の場合)

わかりずらいかもしれませんが、要は金融庁が見ても手数料が安く信頼できる投資信託ですということです。

 

世の中には消費者を騙そうとする投資信託が多くあります。

その中から投資初心者がいいものを見極めるのは非常に難しいと思います。

そこで、積立NISAで始めると金融庁が銘柄を厳選した状態からスタートできるので非常に優しい制度なんですね。

 

積立NISAの銘柄はどれくらいある?

以下の表は金融庁が公表している2019年7月22日時点の銘柄数です。

合計161本の種類の投資信託の中から選ぶことになります。

その中でも大きく3種類に分かれます。

 

 

インデックス投資信託

セゾン投信HPより

市場平均(日経平均や米国SP500等)と同じような値動きを目指すファンドのことを指します。

投資の神様ウォーレンバフェットは「インデックス投資を長期に
わたって投資する」ことを勧めています。

 

 

 

アクティブ投資信託

セゾン投信HPより

アクティブファンドは、独自の銘柄選択や資産配分により、市場平均を上回る投資成果を目標としたファンドです。

大きい利回りを期待できますが、その分手数料が高くなってしまうのが特徴です。

 

 

 

 

 

ETF

ETFとは、特定の指数、例えば日経平均株価や東証株価指数(TOPIX)等の動きに連動する運用成果をめざし、東京証券取引所などの金融商品取引所に上場している投資信託のことです。

 

 

以上から、金融庁により厳選されたと言っても161種類の中から選ばなくてはいけないのも事実です。

 

 

3.最後に

いかがでしたでしょうか?

積立NISAがいかにメリットが大きく、投資初心者に優しいか理解いただけたと思います。

老後2000万円が不足すると言われている中、積立NISAで長期投資することは非常に良い選択と思い、私も運用しています。

月々少額からでの運用でいいので、まずは一歩踏み出してみましょう!

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