【年金崩壊】老後2000万円不足解消のために今すぐにするべきこと

最近のニュースで報道されている「老後に2000万円不足する」という調査報告書。

皆さんはどう感じましたか?

私は至極当然の事、むしろ2000万円で足りるの?年金なんて当てにしちゃいけないでしょと感じています。

そのために私はこのブログを始め、投資を継続し、ラットレースから抜け出す努力をしています。

 

この記事で主に3つのことがわかります。

 

わかること

・そもそも年金がなぜ崩壊するのか?

・我々庶民には投資しかない!

・何度も言うが「投資信託」と「海外FX」

 

 

1. そもそも年金は崩壊するべくして崩壊する

年金の崩壊を理解するには歴史を紐解くことが重要です。

年金の元祖である「労働年金保険制度」が始まったのが1942年。

ちょうど第二次世界大戦真っ只中です。

こんな状況の中、国は国民の将来のためにお金について安心できる仕組みを作ろう!なんて思いますか?

「国民の将来のため」という大義名分を振りかざしお金を集め、軍事費・戦費の調達をしていたのではないかと思います。これはプロイセン(現在のドイツ)のビスマルクが考え出したシステムそのものです。

そうすると何が起きますか?将来国民にお金を返すことは最初から考えていないため、仕組みが成り立たなくなってきます。ではなぜ今頃年金崩壊が騒がれているのか、理由を2つあげます。

 

①平均寿命上昇

上図は日本の平均寿命の推移です。1950年代の平均寿命は60歳前後に対し、現在の平均寿命は80歳前後(男女平均)。医療の進化に伴い長く生きられる様になりました。これによって「お金を支給する額が増える」ことになります。

寿命が伸びることは非常に良いことですが、次にあげる皆さんもご存知の理由と合併することで問題化します。

 

②少子化

この出生数の圧倒的右肩下がり。様は年金を下支えする若者がいないため、「年金として集まるお金が減る」ことになります。 

 

①と②により近年の傾向として支給する額は増えるが、集まるお金が減る構図が顕著になり、「崩壊」という言葉が用いられることが増えたのではないでしょうか。

 

年金の歴史を紐解くことでスタートの時点から崩壊は見えており、なるべくしてなっていると考えられます。

ということは、これから良くなることはあるでようか?

 

答えはNoです。

過去を無視すると、年金の状態は「今まさにこの瞬間が一番いい状態」であり、今後は悪くなる一方である可能性が非常に高いです。

 

POINT

年金は悪化する一方=この瞬間から行動を起こすべき!

 

 

2. やるべきことは「投資」

国もこれからは貯蓄では無く投資をしましょう!と促しています。

どの口が言うのかと思うのは置いときまして・・・

ここで勘違いしてはいけないのが、投資すればOKと言う思考は絶対に持ってはいけません。

投資の世界もプロがたくさんいます。そこに素人が裸一貫で突っ込んで勝てるわけないですよね。どんだけ国が進めても必然的にリスクが付きまといます。

そのリスクを許容して資産を運用できる知識と最低限の経験を持って投資をすべきです。

 

過去の記事でも書きましたが私は2つの投資をおすすめしております。

 

おすすめ投資①:投資信託で老後に備える

今まで投資をしたことの無い方は何をしていいのかわからないはず。

そんな時は間違いなく投資信託です。

過去記事に仕組みや詳細を書いてあるのでぜひ読んでみてください!

 

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では具体的に、何にいくら投資をすればいいのか。

仮に私の場合、30年積立前提で考えますと・・・

POINT

年利7%の商品で毎月2万円を投資信託で積み立てる!

 

こう見ると非常に現実的な数字だと思いませんか?

毎月2万円を貯蓄に回しても、2万円×12ヶ月×30年=720万円です。

金融庁が言う2000万円には1280万円も足りません。

 

では先ほど私が示した数字だといくらになるのか。年利7%を全て次の投資の元金に組み込むので下図の結果になります。

 

結果、30年で2439万円にもなります!これが複利の力です。

実は上記のグラフ、金融庁のHPに自分で計算できるんです。

非常にわかりやすいのでリンク貼っておきます。

 

 

ただ、皆さん疑問に思われているであろう、「年利7%」これをコンスタントに叩き出せる金融商品なんてあるの?と思われていると思います。

私が調べて、実際に運用している投資信託銘柄で「 セゾン投信 」があります。これはどこの銀行・証券会社も扱えない商品です。

 

セゾン投信には2つ商品があります。一つは「セゾン・バンガードグローバルバランスファンド」もう一つは「資産形成の達人ファンド」です。

前者は10年平均で年利8% ,後者は15%を超えています。

そうすると月々2万円の積立で老後2,000万円が達成可能なんです。

おそらく他にも良い商品があると思いますが、私が調べて運用している銘柄として紹介させていただきました。

詳細は過去記事で書いていますので是非参考にしてください!

 

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おすすめ投資②:海外FXでローリスク・ハイリターン

こちらも前から紹介している海外FX「XM」です。

海外 FXがなぜローリスクなのか、なぜハイリターンが狙えるのかは過去記事を是非読んでみてください!

 

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先ほど紹介した投資信託はあくまで老後に備える投資です。海外FXは「投資スキルを磨き、労働収入を投資による収入へ変える手段」です。これがまさにラットレースから抜け出す非常に可能性の高い方法です。

 

そもそも「老後に2000万円足りない」ことに対し、「なんでだよ」とか「国に収めているんだからその分は返せよ」とか、全て受け身の思考なんです。

「そんな国が嫌なら出て行けばいい」「2000万円なんか心配する金額じゃ無い」「もうすでに死ぬまで遊べる金はある」そう言える人にならなくてはいけません。これは全て自分で行動しリスクを取ってまで成功を収めた人だけが発言できます。

そのためにはやはり我々がコントロールできる最低限のリスクをとり、最高のリターンを期待できる投資を必ず始めるべきなんです。

国内大手は安心だからこの業者にしようとか、海外は危険だからなんて理由で業者を選択してはいけません。

しっかりと本質を見極めて最善の業者を見極めてください。

 

疑わしければ、自らの手で色々調べましょう!!そして、この記事・過去の記事を見て本気で考えた方は海外FX業者へ辿り着くはず。

 

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3.最後に

いかがでしたでしょうか?

年金崩壊なんて言葉に踊らされて、とりあえずよくわからない投資に手を出すのではなく、しっかり見極めて良い金融商品に投資しなくてはなりません。

今後は金融リテラシーの低い方から老後が厳しくなる時代がやってきます。逆を言えば金融リテラシーが高ければ老後とは言わず、50歳・40歳でリタイアすることだって可能です。

「自分には無理だから」ではなく、その非常に重い一歩を踏み出してみましょう。

千里の道も一歩から、まずはやってみることが大切です!

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