【徹底料金比較】iPhone12Proを使うならどのキャリア?楽天モバイルが最強?

悩む人
iPhone12に変えたいけどキャリアのプランが複雑すぎてよくわからない・・・
結局どこが一番安いの??
 
せっかくiPhone12に変えるならお得にしたい!
そんなあなたのために大手キャリアの利用料金を比較してみよう!
いつも私たちの頭を悩ます「携帯電話キャリア」の料金プラン。
いつ見てもわかりづらいですよね。
いざ調べてみても、なんだか複雑で諦めている人がほとんどではないでしょうか。
そこで今回はこんな方に読んで欲しい記事となってます。
① iPhone12 Proに変えたいけどキャリアを悩んでいる方

② 料金の比較がめんどくさいのでパッと知りたい方

1.キャリア比較前提のまとめ

早速キャリアを比較しようとしても、プランがゴチャゴチャあるためうまく比較できません。

なので本記事では「よくある利用条件」のもと大手3キャリアと新興「楽天モバイル」計4社を比較していきます。

前提は以下です。

比較前提条件
対象機種 iPhone12 Pro (128GB) 
月の平均利用データ量 10GB〜50GB
プロバイダ利用割引 適用無し(契約なしでフラットに比較)
MNP利用 有り
2年後機種回収キャンペーン 有り(おそらく該当する方が多いと思うので)
通話プラン プラン無し(通常)
契約数 2回線(夫婦を想定)
次回MNPタイミング 2年後(機種回収の都合)

今回は上記の前提で比較をしますが、状況に応じて変わるのは「回線数」かと思います。

回線数で何が変わってくるのかも最後に説明しますのでご安心ください。

それでは早速比較にいきましょう!

 

2.大手3社 比較結果

2-1.大手3社 月額利用料+機種代金の「契約翌月比較」

まずは月々どれくらいかかるのかを比較していきましょう。

どのキャリアもHPにデカデカと「月額3,480円〜」の様な記載ありませんか?

あれ反則です。

いくつもの条件をクリアしないとその金額にはなりません。

まず最安値にするためには、①4回線の契約+②指定インターネットプロバイダ契約、この2点は必要になってきます。

今回比較する前提には①、②共に無いためもっと高くなりますね。

キャリア名 docomo softbank au
基本料金 8,415円(税込) 8,480円(税抜) 8,480円(税抜)
5Gキャンペーン -1,100円(6ヶ月) -1,000円(1年) -1,000円(1年)
家族割(2回線分) -550円 -500円 -500円
その他割引 機種代 -22,000円 -1,000円(半年お得割)
*6ヶ月のみの割引
-1,000円(スマホ応援割)
*6ヶ月のみの割引
機種代金(2年後回収前提) 2,974円
(機種代金のうち24/36負担)
2,865円
(機種代金のうち24/48負担)
2,945円
(機種代金のうち24/48負担)
月々支払い合計(税込)
【契約翌月】
9,739円
(8,415-1,650)+2,974
9,443円
(8,480-2,500)×1.1(消費税)+2,865
9,523円
(8,480-2,500)×1.1(消費税)+2,945

それぞれの割引名称は違いますが、大体同じ割引であることがわかると思います。

3社の値段設定の仕方が偶然とは思えないほど似通ってますし、微妙に違うんですよね。
docomoだけ基本料金が税込だったり、割引の期間が微妙に違ったり・・・
果たして偶然なのでしょうかね。

そんなことはさておき、単純に安いのはsoftbank(月300円程度)ですね!
じゃあこのままsoftbankでOKかと言われるとそうではないんです。

softbankとauの割引には「期限付き」が多いのわかりますか?

 

2-2. 大手3社 「2年間の支払い総額比較」

では次に各社どの様に料金が変化していくのかみていきましょう。

キャリア名 docomo softbank au
〜7ヶ月 9,739円 9,443円 9,523円
8ヶ月〜12ヶ月 10,839円 10,543円 10,623円
14ヶ月〜24ヶ月 同上 11,643円 11,723円
24ヶ月合計 242,697円 247,989円 249,829円

*24ヶ月の時点で機種を回収 or 同キャリアで機種変更が必要になるプランで試算しています。

 

24ヶ月合計は見事docomoが最安でした!

とは言っても他社と大きな差はなく24ヶ月で 5,292円の差(最高値ー最安値)、
1ヶ月で言うとたった220円の差しかありません

と言うことはどのキャリアを選んでもそんなに変わらないと言うこと・・・。

 

【結論】iPhone12Proを購入するときは大手3キャリアはどこを選んでも変わらない

 

3.楽天モバイル比較

悩む人
じゃあどのキャリア選んでもいいってことでいいんだね?
 
大手3社じゃなく、最近話題の「楽天モバイル」と比較してみる?
最近何かと話題の楽天モバイル
安そうというイメージはあるものの、どれくらい安いのかは知らない人多いのでは?
今回は楽天モバイルが大手と比較して安いのか?を検証してみたいと思います。

3-1. 楽天モバイルと大手の違い

違い① 機種を自分で用意しなければならない

まず大きな違いはiPhone12Proを自分で用意しなければいけないこと。

今まではキャリアのショップに行けば自動的に用意してくれましたが、
楽天モバイルは自分で用意しなければなりません。

とはいえ、やり方は簡単。

Apple公式ストアで購入するだけ。

通常の買い物と同じなので、支払い方法もいろいろ選択できるのではないでしょうか?

今回の検証では他社と比較するため、代金を24ヶ月で分割した金額で算出します。

 

違い② 通信可能エリアが大手とは異なる

大手3社は通信可能エリアがほぼ網羅されているかと思いますが、楽天モバイルはちょっと違います。

エリアが2つに分かれます

A:楽天回線エリア ・・・5G/4G通信使い放題

B : パートナー回線エリア ・・・データ使用可能容量 5GB. それを超えると最大1Mbpsで使い放題

「楽天回線エリア」にさえ入っていれば容量気にすることなく、
5Gが使い放題となり非常にメリットが大きいです。

エリアは順次拡大中とのこと。

気になる方は楽天モバイルHPで確認してみてください。

楽天モバイルの料金はこちら!

 

3-2. 楽天モバイル料金比較

ではお待たせしました。

楽天モバイルはどれだけ安いのか。2-1と同様に料金をまとめてみました。

キャリア名 楽天モバイル
基本料金 2,980円
機種代金(24ヶ月分割で表現) 4,895円
割引 -2,980円(1年間)
24ヶ月合計 148,643円

*機種は購入のため、いつでも解約可能。今回は比較のために24ヶ月で試算。

驚きのdocomoに対し-94,054円

また、Rakuten Linkアプリを使うと国内通話かけ放題

これは大手3社に対し圧倒的に安いのではないでしょうか?!

ちなみに、大手3社最安docomoを4回線契約+ドコモ光申し込みでも24ヶ月 185,197円

【結論】楽天モバイルが最安!大手はどうやっても楽天より安くならない!

 

1年間基本料金無料キャンペーン中の楽天モバイルはこちらからどうぞ!

4.最後に

いかがでしたでしょうか?

煩わしいスマホ料金の比較を、前提条件をつけることで比較が分かりやすかったと思います。

回線数や、その他付帯状況などで料金は前後しますが3社の料金が大きく異なるといったことは無さそうです。

また、最近話題の楽天モバイル。

エリアは順次拡大中ですが、条件を満たせば今後の大本命と言っても間違いなさそうです。

エリアが気になる方はどうぞご確認ください!




(注意事項)本記事の料金試算は各社HPを元に管理人が実施したものです。
      数字・計算の誤りがある可能性ございますのであらかじめご了承くださいます様よろしくお願いいたします。

 

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