投資信託でやりがちな3つの失敗|初心者が失敗しない投信選びのために!

投資信託を購入しようと色々調べると、よくわからないことだらけ。

筆者である私もその一人でした。

今まで貯金=資産形成という頭の固い人間でしたから、投資と聞くと「無知」により不安が増大します。

なぜ無知なのか?

それは、義務教育で「お金」についてうわべだけしか教わらないからです!

投資信託を購入、運用する際によくある失敗をご紹介します。

これを見て、同じ失敗をしない様にしましょう!

 

注意1. 窓口で投資信託を購入してしまう

窓口で購入するのは当たり前の様に感じますよね。

初心者の頃は私もN証券の窓口で購入しそうになりました。

その時は「一旦持ち帰ります!」と言ってからたくさん調べました。

結果的にそれが良かったです。

なぜ窓口で買っちゃいけないのか。

それは、窓口では売りやすい銘柄を勧めてくるからです。

売りやすい銘柄(勧めてくる銘柄)=パフォーマンスの高い銘柄 の構図は成立しないことがほとんどです!

彼らは販売のプロであり、運用のプロではないことを肝に命じておきましょう!

また、売ることができると彼らには購入手数料が入ってきます。

以前の記事で紹介しましたね!

よければ復習がてら読んでみてください。

 

 

販売会社は、数を売れればOKなんです。お客様が儲けようが、損しようがどちらでもいいんですね。

世知辛い世の中です!!笑

 

注意2 . 毎月分配型の投資信託を買ってしまう

非常に人気が高い「毎月分配型」の銘柄。

投資信託には毎月決算日が定められており、先月の決算日から今月の決算日までに発生した利益を支払う仕組みを毎月分配型と呼びます。

毎月利益が返ってくると日々の生活にも若干潤いが出て、嬉しくなりますね!日本人はこういう安定思考の考え方が非常に強いです。

ではなぜよくないのでしょうか。

それは、毎月利益をもらうということは、売却コストがかかるため、毎月手数料が差っ引かれていきます。

せっかく利益が出たので、細かく受け取ることでコスト分が引かれるなんて勿体無いですよね。

ただ、これだけじゃないんです。

一番の理由は、複利の力が弱くなること

利益が出た分を元本に入れ、再投資に回すことこそ投資信託で最も重要なことです。

これを複利と呼びます。

かのアインシュタインが残した言葉にこうあります。

数学における人類最大の発見は複利である

アルベルト・アインシュタイン

毎月の利益は次の投資へ!これは投資において鉄則です!

 

注意3 . ランキングは信用しない!

調べ始めると目に付く「人気ランキング」「運用成績ランキング」

みんな買ってるってことは儲かるってことか!と勘違いしやすいですが、決してそうではありません。

あくまで売れている投資信託銘柄であり、儲かっていることではないということを理解しましょう。

あくまで参考までに見ておく程度にとどめておいてください。

金融機関、販売会社の販売能力が高ければ自ずとランキングが上位になってきますよね。

これでは本当にいい銘柄なのか判断できかねます。

4 . まとめ

以上が僕が投資信託を選び、失敗しないために注意した点です。

「無知」な状態ですとどれも有益な情報と勘違いしてしまいますが、しっかり知識を身につけ本物の情報だけを信じる様にしましょう!

筆者である僕も頑張りますよ!

何はともあれ、「複利の力」を最大限に活かすことが投資信託で成功する秘訣ですね!

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